2014年12月29日

Taking this opportunity...(^-^ゞ★

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フラメンコレッスンを休止し、知らぬ間に3年近くが過ぎようとしていた2014年秋、どうしてもソロでイベントに出演しなければならなくなりまして…(-_-;)

踊ることは大好きですが、こう見えても“踊りたがり”(人前で…)ではないのですよ(笑)。

今回は(も)フラメンコショーの取り纏め役をしなくてはならず、苦肉の策で自信のソロ出演を決断した次第。正直、今の自分のフラメンコを人前でなんて披露したくなかった…(--;)

丸2ヶ月、仕事と家事育児、その他関わっている組織での役割も果たしながら振り起こしから始め、こんなに練習したのは初めてかも…(^o^;)技術なんて全然ないから、とにかくこれまで自分が勉強してきたフラメンコを最大限に出す★それが目標でした。

でも今のこんな私のフラメンコを、たくさんの人が喜んでくれました(^-^)vこれは胸を張って言います!本当に本当に、喜んでくれたんです(T-T)

という事で、フラメンコ再開します(^-^ゞもちろん管理人のできる範囲で…♪この年齢だから、妻だから、母だから、私を慕ってくれる『腰掛タップダンス』と英会話教室の生徒達がいるから、そして尊敬する父母の娘だから、自分の好きな事をもう一回頑張ってみよう★

父に言われました(-。-)y-~
自分の姿を人に見せ続けなさい。言葉だけじゃアカン…そうしないと人からは信頼されない。英語を話し続け、踊り続けなさい!それがお前にとって、社会で実証を示す★という事や(⌒‐⌒)

この言葉に背中を押され、及ばずながら2015年もボチボチ頑張ります(^q^)
My peopleに喜んでもらえますよう…♪
posted by casadelpapa at 12:24| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

Fear is worse than the danger itself...(^o^;)

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昨日は『第2回ふじと台フェスタ』が盛況の中終了しました(*^^*)♪東口広場“夜の部”でのフラメンコショーもたくさんの方にお楽しみいただけたようで、ホッと一安心★★★

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今回強く感じたことは、もちろん一人一人の技術が高いに越したことはないけれど、ただの寄せ集めでは本当のクアドロにはならないのでは...ということ(^O^)

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何かしら共通する思いや目的を持ってステージに立てば、ハプニングが起こっても助け合える!そしてお互いを大切に思いながら、それぞれの役割を果たせる(^^)/\(^^)特に今回の観客の皆さんは、大半が踊り手の地元の友人・知人♪技術や知名度より、ショーの雰囲気や楽しさの方が大切(^^)v

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その点では上出来だったのではないでしょうかね〜(*^^*)本番前のリハーサル…みんなえらいこっちゃだったんですよ(笑) 実は管理人も、本番は結構な数のアドリブで凌いだんです(^o^;)でも、これがフラメンコのオモシロさ★習った振付しか踊れなかった頃に比べれば、少しはマシになったもんだと自画自賛(^-^ゞブランクを言い訳にしていた管理人ですが、10年以上真剣に取り組んできたフラメンコ、動きを止めることなく最後まで踊りきることができました!!!

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お越し下さった皆さん、スタッフの皆さん、そして背後から(笑)援護してくれたアルティスタお二人と、共に舞ったバイレメンバー♪感謝の一言に尽きます(ToT)本当にありがとうございました!そして、お疲れ様でした(^-^ゞ

posted by casadelpapa at 19:10| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

Come and see us(*^^*)★★★

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10月4日(土)に和歌山大学前(ふじと台)駅周辺で『第2回ふじと台フェスタ』が開催されます(*^^*)!昨年は台風に翻弄されながらも、屋内でのイベントは満員御礼★★★フラメンコショーも、たくさんの方々に楽しんでいただきました(^-^)v

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今年のフラメンコさん、東口広場の夜の部“舞の夕べ”に出演させていただきます♪

18時〜 マジックショー(ケイト・オカ)
19時〜 フラメンコ(ESTUDiO CASA del PAPA)
カンテ(唄) 二宮光彦
ギター 東勇人
踊り 小杉愛・前智美・山口規江・渡辺直子

19時50分〜 バリ舞踊(Yasuko Takehara)
20時20分〜 ベリーダンス(Eva.Kayo)

東京より小杉愛さんをゲストに迎え、和歌山出身者4人で踊らせていただきます(^-^)v しか〜し!現在フラメンコ修行をお休み中の管理人にとっては、約3年振りの一人踊り…(-_-;)ここだけは温かい目で見ていただき(笑)、幻想的な秋の夜長をお楽しみいただければ幸いです♪

あとは、台風が来ないことを祈るばかり…(^o^;)
posted by casadelpapa at 09:50| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

Absence makes the heart grow fonder…(T.T)

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これ、最後にフラメンコライブに出演した時の写真ですカメラ
イギリスから帰国後、地元のカルチャーセンターで始めたフラメンコるんるんその魅力にはまり、アマチュアながら更なる上達をめざし大阪へ・・・電車そして最後はスペイン人の師匠の下で、レッスンを受けていました晴れ

この芸術のあまりの奥深さ、約15年間習い続けて来ましたが、未だに最初の壁も乗り越えられていませんあせあせ(飛び散る汗)そして2012年、管理人の器では、家事、育児、仕事とともにフラメンコを続けていくことは難しいと考え、一旦お休みすることにしたのですもうやだ〜(悲しい顔)

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そして、このライブへの出演を区切りに、定期的なフラメンコレッスンから離れましたダッシュ(走り出すさま)
それから早2年か・・・がく〜(落胆した顔)ダンスの指導者という立場で踊ることは続けていますが、離れると余計に思いは募るものです揺れるハート

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先月からは、娘のクラシックバレエの発表会のリハーサルで、恒例の大阪通いが始まりましたぴかぴか(新しい)美しく華やかに、しかし内には情熱を秘めて踊る先生方と未来のバレリーナたちかわいいそれを見ていると、沸々と、踊りたい・・・踊りたい・・・踊りたい・・・もちろん、フラメンコを・・・雷

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次の大台に乗るまでには、なんとか復帰したいexclamation×2今はその時を楽しみに、目の前にある課題をしっかりこなしていきたいと思いますかわいいそうすれば、技術は別として(笑)少しは深い踊りができるようになるかな〜わーい(嬉しい顔)と、勝手に期待してみる・・・グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
ロックなおばちゃん、2014年、四捨五入厳禁の春晴れ

posted by casadelpapa at 16:00| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

Leave it to the specialists...(^-^)v

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又、写真が変な方向になった…アホや…(T_T)これ、管理人の一番お気に入りのフラメンコ衣装です!意外と、このピンクが似合うのだ(ほんまか…)♪

少し前の事ですが、フラメンコ舞踊家である友人と、彼女の衣装を作っている女性との会食(*^^*)

管理人は服飾専門学校出身、三年制の課程で勉強したのですが、とにかく課題の量はすごかった(-_-;)もちろん優秀な学生ではなかったので、製作活動はいつも思い通りに進まず泣きながらミシンを踏み、あ〜でもない、こ〜でもない…〆切ギリギリに作品を提出する事しばしばでございました(T_T)

なので学校を卒業してからは、仕事以外で何かをデザインし製作したい、なんて思った事がない(笑)!母親になってからも、必要最低限のお裁縫しかやってません(^^;)))ある意味トラウマ…(+_+)

そんな劣等生の管理人ですが、一応その業界に身を置いておりましたので、一般の方よりは少々服作りやコーディネイトについての知識は有しております♪そして自分に何が似合うかも、それなりに分かっているつもりです(*^^*)これ、大切ですよね★★★

フラメンコを始めてからは、普通の服ではない、踊りのための服と関わるようになりましたが、これが又、奥が深い!!!管理人が始めて感動したのは『マンサニージャ』さんの衣装(^-^)もちろん管理人はプロの踊り手ではありませんから、持っている衣装の数なんて大した事はないのですが、こちらの衣装の着やすさ、踊りやすさ、そして着た人の身体を美しく見せるスキルは素晴らしい♪専門的な事なのでここでは述べませんが、本当にプロの技!!!

これまで色々な踊りのステージを観てきたけれど、踊りを台無しにしているなぁ〜(-_-;)という衣装も数知れず…(+_+)踊っている時のシワがすごかったり、その人の身体に全然合っていなかったり、これは踊るための服ではない!という事が、一応服飾をかじった人間にはイヤでも分かるわけです(ToT)

その衣装屋さんが言いました。
『お洋服』が大好きな人は、これを仕事にはしませんよ。趣味の域の服作りなら、プロが着る衣装には程遠い作品になってしまう。踊り手さんも闘っている、だから私も真剣勝負です!
管理人の友人は、素敵な人に素敵な戦闘服を作ってもらっているようです(^-^)v

管理人も自分の能力をわきまえ、きちんと己を知らなくては…(-_-)そして、持っているスキルは最大限に活用し、世の中の役に立ちたいと思う★中途半端じゃ相手にされない、そして戦えない!!!まだまだ道は長いな〜σ(^_^;)
posted by casadelpapa at 10:26| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

Good comes out of evil(^0^)/

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先週末14〜16日は敬老の日を含む三連休でしたが、日本各地で台風18号の接近による被害が続発台風被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げますもうやだ〜(悲しい顔)

さて私たちの地元和歌山市はと言えば、前日15日から台風が接近、午後からお天気が乱れ始め、16日未明には激しい雨風霧このような状況下、危ぶまれた『ふじと台フェスタ』の開催でしたが、近隣道路の通行止め等が影響し、残念ながら午前中の屋外イベントは中止…たらーっ(汗)しかし午後からは、予定の一部変更がありながらも、当初のタイムススケジュールでイベント決行ということになりました手(グー)

ってことで、踊ってまいりましたるんるん
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フラメンコのレッスンをお休みして、もう一年半ほどになりますか…がく〜(落胆した顔)約14年間(産休を除く)ロングだった髪の毛もばっさりいきまして、本番どないしょ状態でしたが、ほらっかわいい何とかなりましたよひらめき下の写真参照(笑)キスマーク明らかにショートヘアでございます目
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今回は、地元和歌山で『カルマ・リャマ フラメンコスタジオ』を立ち上げ、精力的に活動を続けるバイラオール辻本元之君のグループと、我ら『スタジオ カサ・デル・パパ』仲良しチームでコラボさせていただき、とっても楽しいステージになりましたぴかぴか(新しい)実は辻本君と私、フラメンコ同期生なのです晴れ今では、エッライ違いですがね…(笑)ふらふら

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はいexclamationポーズカメラ

久しぶりのフラメンコかわいいやっぱり音楽が好きるんるん踊るのが好きるんるんを改めて実感しましたグッド(上向き矢印)そして楽しい仲間たち晴れ又、共にステージに立てる日が来ますように…ぴかぴか(新しい)関係者の皆さま、出演者の皆さま、そして当日イベントにお越し下さった皆さま、本当に本当にありがとうございましたわーい(嬉しい顔)そしてお疲れさまでしたexclamation×2
posted by casadelpapa at 12:29| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

Stubborn me…(^^;)

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久しぶりに、フラメンコライヴを観に行ったるんるん
なぜなら、大好きな滋賀県出身の踊り手の森野弘子さんが出演するからである揺れるハート

昨年、13年間続けたフラメンコ(練習生)を封印、公私ともに新しいことに取り組みながらの日々晴れ身体的にはやはり40代なので、何役もこなしているとかなり疲れるのは確かだが、精神が健康なので何とかなっているかわいい

今は純粋なアフィシオナードぴかぴか(新しい)一つの芸術を鑑賞する立場であり、フラメンコを感じる心にフィルターはない目あの人はコンクールで賞を取っている人だとか、キャリアがある人だとか、何とかかんとか・・・ふらふら昔のように、心が揺さぶられてもいないのに、とりあえず拍手をする必要もないあせあせ(飛び散る汗)今まで以上に、そんなの関係ないのであるたらーっ(汗)

本番前に一生懸命練り上げ、客を楽しませようとするフラメンコは、私の性分には合わないふらふら悪いとは決して言っていない、あくまでも私の好みではないだけであるバッド(下向き矢印)フラメンコは即興の芸術exclamationそこだけは譲れないちっ(怒った顔)だからフラメンコを観るなら、やっぱりタブラオが好きるんるん

私は客に媚びを売らない、硬質で凛とした潔いフラメンコが好きだ手(チョキ)
日本では、なかなかお目にかかれないんだけどね〜ふらふらあくまでも個人の意見ですのでお許しを・・・パンチ
posted by casadelpapa at 23:53| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

一区切り…(u.u)

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イギリスから帰国後、15キロの体重増加のためエクササイズとして始めたフラメンコでしたが、いや〜、はまりましたね〜雷フラメンコを通じてたくさんの友人もでき、色々な意味でいい勉強になりました目出産、育児で二度長期にお休みはしましたが、トータルで13年間ダッシュ(走り出すさま)踊りだけでなく、フラメンコへの尽きない探求心から歌を勉強した時期もあり、本当に楽しませていただきましたぴかぴか(新しい)

この秋、これほどまでにはまったフラメンコを一旦休止し、新たな挑戦を始めることにしましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)フラメンコ愛好家は続行しますが…るんるん

英会話講師としての指導経験が約13年間、舞踊経験では、小学校高学年から6年間バトントワーリングを、そして成人してからは13年間フラメンコを…これらを礎とし、これまでとは違う立場で社会貢献できる機会を与えていただきましたるんるんかわいいるんるんかわいいるんるん

これまで通り英会話講師を続けながらの取り組みとなりますが、何をするにしても、いつも何かを指導する立場を授かる自分の使命を、今回もひしひしと感じています手(グー)

少しでも世のため人のため、お役に立たせていただく人生でありたい演劇

何だか、今日の秋晴れの空のように爽快な気分です晴れ晴れ晴れ
Yes. I'm ready.
posted by casadelpapa at 13:52| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

おまけ…♪(^^)

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日本フラメンコ協会主催の第20回新人公演の一部選考委員による講評が、『アクースティカ』さんのサイトにアップされましたるんるん

前回の日記に書きました、和歌山県出身の二人の踊り手さんについて書かれていますのでご覧下さい目

http://acustica.jp/%E6%96%B0%E4%BA%BA%E5%85%AC%E6%BC%94%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E5%9C%98%E5%90%88%E8%A9%95%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AD%E9%83%A8%E9%96%80%E7%AC%AC3%E6%97%A5

それにしても、お二人とも評価が高いですね〜わーい(嬉しい顔)素晴らしいぴかぴか(新しい)
posted by casadelpapa at 15:09| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

フラメンコ夏の風物詩 in Japon…(^^;)

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今年も、日本フラメンコ協会主催の新人公演が終了しましたね晴れ
毎年、この舞台を目標にたくさんの日本人アルティスタの皆さんが切磋琢磨し、そして自分のフラメンコを観客の前で表現するるんるん日本に於けるフラメンコの登竜門とも言える公演であります目

昨年に続き、管理人の大切な友人の一人である小杉愛ちゃんが出演しましたわーい(嬉しい顔)奨励賞を受賞することはできませんでしたが、応援に駆けつけた友人、愛ちゃんの周りの方々からは、相変わらず彼女らしいフラメンコを見せてくれたぴかぴか(新しい)そして確実に進化を遂げているとの報告が入り、ゆっくりだけど着実に歩み続けている彼女の姿を思い、とてもうれしく感じている次第ですかわいい

今年は、和歌山フラメンコのパイオニア、森久美子さんの娘さんである知念響さんが奨励賞を受賞され、和歌山でフラメンコに携わっている人々に元気を与えてくれましたねリボン管理人も二度ほど、知念さんの踊りを拝見したことがありますが、安定した技術と実力を持った益々期待の若手舞踊家です晴れ関西と言えば、どうしても大阪、京都、兵庫出身のアルティスタの名前ばかりが挙がっていましたが、この知念さんや小杉愛ちゃんのように和歌山出身の素敵なアルティスタが登場し、頑張ってくれていることを本当にうれしく思います黒ハートみんなガンバレ〜グッド(上向き矢印)


本日の締めくくりとして、スペインはセビージャ在住のフラメンコ研究家、志風恭子(しかぜきょうこ)さんのブログより、8月22日付『新人公演雑感その1』を掲載させて頂きますかわいいとても興味深い内容ですので、フラメンコに関わっている方はぜひ読んでみて下さいるんるん(以下『志風恭子のフラメンコ最前線』より)


20日、21日と日本フラメンコ協会主催の新人公演をみてきました。
はい。一時帰国中です。
ほんとうはこの前にスペインに帰るつもりだったのが
スペイン空港職員スト予定とかで1週間のばして
思いがけずみることができたのでした。

実はこれが初新人公演。
これまでは日本にいなかったか
いても仕事と重なっていたのでありました。

金曜は用事で見ることができなかったのだけど
土曜日曜。4時間ずつしっかり拝見させていただきました。

ツイッターにもkioko svqで

新人公演おもしろかった。みんな一生懸命自分の好きなもの追っかけるのがいいね。本質見つめている人は思うようにできなくても明日が輝くよ。賞とるとらないよりもそっちが大切。んで自分の今を知るためには最高の機会だと思う。がんばれ。フラメンコを愛する人たち

って書き込んだけど
みんな一生懸命自分が好きなものをやりたくてがんばってるんだな、
って改めて感じた。
いいね。熱いね。

フラメンコ協会のウェブによると

「新人公演は優劣順位をつけるためのものではなく、新人へのエールを送るために存在する」

ということなのだけど
賞がある、から
結果的にコンクール的要素もあるというのは否めない。

でもやっぱ新人“公演”なんだよね。

舞台に出る一人一人がこの日をめざしてつくってきた曲を披露する場。
うまい人も。まだそれほどうまくない人も
みんな同じ土俵に立っている。
それぞれに自分が好きな
自分が得意な
曲と真剣に取り組んできた結果をみせるところ。

舞踊でいえば
その人の舞踊そのものだけでなく
振り付け、衣装、音楽、照明
そういったものすべてがでてくる。
こった構成、照明の“作品”もあれば
シンプルな、素のままのような踊りもある。

賞は何を評価してのものなのだろうね。
そういったすべてのもの?
その人の才能、将来性?
完成度?
フラメンコ性?

それは審査員ならぬ選考委員の方々、
一人一人で違うかもしれない。
ウェブに掲載された以前の公演の、各委員の評をみても
みかたも、何を基準にしているかも
それぞれ違うようにみうけられる。
そしてそれはそれでいいのかもしれない。

スペインでもコンクールの結果に
出場者、審査員、観客、
全員が納得することなんてめったにないしね。

フラメンコに対する考え方はさまざま
あれもフラメンコ、これもフラメンコ
みな自分がこれだと思うフラメンコを好きになり
それを追っかけていく。
誰もこれだ!
と思うフラメンコっていうのもないではないだろう。

でも結局趣味の問題。
昔風が好き ヘレスが好き モダンが好き
派手好み 渋好み
フラメンコが好き
踊ってる自分が好き
・・・
なんだっていいんだね。
でみんな自分の好きなフラメンコが絶対だと信じてる。

テクニック、表現力などの優劣をみるだけなら
課題曲でもだして、もっと短い時間で十分。
歌やギターなら音程、コンパスはもちろん、
歌ならメロディの正確さや超えの強弱の使い方、声のだしかた、発音
ギターなら曲の構成やテクニック
舞踊なら
コンパス、コロカシオン、ブエルタやサパテアード
などなど細かいところはわりとすぐにはっきりみえるものだ。
極端にいえば
のど自慢の鐘ひとつで退場、

コルドバのコンクールの予選のように最後まで踊らずにお引取り下さい、
(少なくとも以前はそうだった。うまい人もうまいとわかれば、だったかもだけど)
みたいにしたっていい。

でも
そうじゃないんだよね。
これは新人公演。

個人的には
賞なんてなくてもいいのかもしれない。
と思うよ。

あの舞台でたくさんの人にみてもらうこと、
選考委員やみにきたお客さんやともだちや
いろんな人のいろんな意見をもらうこと自体が賞だしね。

それでも賞がある。
いろんな意見がある中、多くの注目を集めた人ということなのだろう。
これからプロに、という人の励みになるんだろうね。
でもそれがすなわちプロのライセンスでもない。

実際、私見でも
受賞者の方は健闘されたと思うけど
受賞しなかった人でもそれに劣らずよかった人もたくさんいたしね。

ラ・ウニオンのコンクールで
舞踊部門の決勝にもすすめなかった
ロシオ・モリーナ
その数年後ゲストで公演、
コンクールで踊ったタラントを同じ衣装、振り付けで踊ったという例もある。
賞イコール成功でもないし
問題はその大きな舞台で演じた自分を
どれだけちゃんと客観的にみつめることができて
次のステージに進んでいくか、ということだと思う。

えらそうにごめん。
でも私はそう思う。
だから賞とれなくても嘆かずに
前むいて進んでいこう。
そして運よく賞がとれた人も
自分の実力を過信せず
前むいて進んでいこう。
posted by casadelpapa at 12:40| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

フラメンコを感じる…♪(^^)♪

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フラメンコと縁して十年の時が過ぎましたが、実際、何が自分の好きなフラメンコなのかも分からず、近頃では、自分が本当にフラメンコを好きなのかどうかも分からなくなっていた始末でして・・・ふらふら

もちろんフラメンコで身を立てるつもりも、その素質も才能もなく、バイレ(踊り)練習生とスタジオマネージャーとしての立場からフラメンコに関わってきた訳ですが、特にここ1、2年、「なんで私、フラメンコやってるんやろ〜?フラメンコのどこが好きなんやろ〜?」と、日々自分自身に問いかけておりましたちっ(怒った顔)

幼少の頃から音楽には慣れ親しんできましたが、正直フラメンコについては踊りから入ったもので、真のフラメンコであるカンテ(唄)とは距離があったし、加えて、実はフラメンコとは唄なのだるんるんという事を知ったのも、踊りを始めてから数年の歳月が流れてからのことでしたからねがく〜(落胆した顔)
なんと無知な私・・・雨

さて、管理人の敬愛するフラメンコの唄い手である能登晶子ちゃんは、これまで合計三回に渡り、当スタジオでフラメンコについてのワークショップを開催してくれましたぴかぴか(新しい)これは管理人の大切な友人である、踊り手の小杉愛ちゃんのお陰ですかわいい

まぁ、日本にはフラメンコをやってる人(ほとんどが踊り)がたくさんいますが、この二人の周りには『プーロ(生粋の)・フラメンコ』を求めて止まない人たちの輪ができており、何だか日本フラメンコの中で少数民族的とも言える強い心のつながりで、遠く離れた異国(もちろんフラメンコ発祥の地)的空間を創り上げているのですかわいい

迷い続けていた管理人に、一筋の光を見せてくれた人たち・・・ひらめき
フィエスタ、めっちゃ楽しかったな〜わーい(嬉しい顔)何の違和感も無いフラメンコがそこにはありましたるんるん無理をして作り上げたモノってどうしても不自然で、違和感があり、気持ちが悪いたらーっ(汗)でもそれは、言葉では説明できないんですよねバッド(下向き矢印)如いて言えばその人の感性や、生まれてから今まで育ってきた環境、触れてきたモノやなんかで違いが出るんだろうと思うんですがね家

あくまでも管理人の持論を勝手に展開しておりますが(許して〜〜〜あせあせ(飛び散る汗))、とにかく自然なフラメンコ、耳から入って心にストンと落ちてくるフラメンコがそこにはあったんです揺れるハート早い足さばきも、柔軟な身体使いも、みなぎる汗も無く、ただただそこに集う人たちが個々に身体でリズムを刻み楽しむるんるん歌いたい人が歌い、弾きたい人が弾き、叩きたい人が叩くるんるんそしてハレオ(掛け声)が飛ぶグッド(上向き矢印)ギタリストの俵英三さん(すんごいフラメンコギタリスト眼鏡)が晶子ちゃんのブレリア熱唱時に、「くそばばあ〜exclamation×2くそばばあ〜exclamation×2」と叫んでいたのは笑えましたが、これこそ愛のハレオだなと・・・ファミリアだね〜黒ハートでも晶子ちゃん、本当にスペインの田舎のおばはんになってるしね(笑)わーい(嬉しい顔)

多分管理人は、こんなフラメンコが好きなんじゃないかと・・・ぴかぴか(新しい)何だかホッとしたんですぴかぴか(新しい)

あの日、あのフィエスタの輪の中に居られて、本当に楽しかったグッド(上向き矢印)
気付かせてくれた人たち、本当にありがとうキスマーク
posted by casadelpapa at 13:42| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

お買い得衣装です♪(^o^)/

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7月下旬に発表会も終わり、フラメンコ関係の物を整頓し始めましたあせあせ(飛び散る汗)

二年振りの発表会出演では、体形の変化と体力の衰えにかなりのショックを受けまして、やはり、マダムはマダムなりのフラメンコファッションを追及して行こうと決意し、以上の衣装の処分を決意ちっ(怒った顔)(練習用ファルダも二点出品)

自分で言うのも何ですが、この衣装たち、コンディションはとても良く、デザイン、着心地もなかなかのモノですよぴかぴか(新しい)
お値段も、お求めやすく設定していますリボンほんとにexclamation×2ほんとにexclamation×2
元アパレルメーカー勤務という、私管理人猫縫製やデザインについても、一応元プロとしてのプライドから、悪いものは選んでおりませんひらめき

興味のある方は、楽天オークション
http://auction.rakuten.co.jp/
スポーツ・アウトドア次項有体操・・ダンス次項有フラメンコ次項有ウェア から、ニックネーム『ピタチョーク』の出品物をご覧下さいexclamation
posted by casadelpapa at 12:06| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

フラメンコが取り持つ縁♪(^_^)

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この伸び切ったデブ猫は、実家のミーちゃん黒ハートまぁ〜、大変なことになっておりますあせあせ(飛び散る汗)
御年10歳バースデー猛暑でネコも大変だニャ~猫

先週末の管理人、色々とうれし楽しいことがオンパレードの濃〜い日々でしたぴかぴか(新しい)
その中から、フラメンコが縁で知り合った友人達との絡みを二つほど・・・るんるん

1.まずは、管理人の大切なフラ友であるAちゃんが、東京で毎年開催されるフラメンコのコンクール(実はコンクールという名目ではないが、実際はそう眼鏡)に出場しましたexclamationダーリンが帰省中の今、東京まで行くことはできないので、和歌山から強い思いを送り、応援することに決めた管理人かわいい

Aちゃんのパフォーマンス後、共通の友人達から次々と報告が・・・携帯電話本当に人を褒めないことで有名な知人(知る人ぞ知るフラメンコの歌い手)までもが、『歌を全身に受けて、自分の中から出る何かを返してたぴかぴか(新しい)曲の歌振りには全然振付は無かったと思う目どんなに上手い人でも振付で踊っているのと、そうでないのとは、歌との絡み方が全然違うのが、歌い手目線からだとすぐ分かるキスマーク』との評るんるんこれ、Aちゃんにとっては一番の褒め言葉ではないかと・・・良かったね晴れ

そして本人からも・・・携帯電話何より、負け惜しみが一切ない、潔い言葉の数々わーい(嬉しい顔)Aちゃんのフラメンコのようにね・・・ぴかぴか(新しい)それが素敵だな〜と手(チョキ)
見た人には、分かったはずですよね手(グー)今回、残念ながら目に見えるご褒美は出ませんでしたが(笑)、何より“人生に無駄はないひらめき”その心情で生きることが、人生をより良く、より深いものへと変えて行くグッド(上向き矢印)又一つ、素晴らしい経験をしたAちゃんるんるんまだまだフラメンコ修行の途上でござる手(グー)

2.続きまして、管理人が妹(弟あせあせ(飛び散る汗))のように親しくしているフラ友のNちゃん宅を、チビ二人と訪問車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
ここはダーリンとネコちゃんとの三人暮らし家寄る年波で、チビ二人には興味を示してくれないミーちゃんとは打って変わり、えっらい人懐こいネコのルビーちゃんを追い掛け回す我が家のチビモンスターシーサーシーサーNちゃんのおいしいご飯と、子供の扱いが上手なNちゃんのダーリン(マイ・ダーリンいわく、He's her slave(奴隷)!!!そしてNちゃんは、女ターミネーターだそうですパンチ)はうちのチビと戯れての楽しい一時揺れるハート

フラメンコが縁で友達になったNちゃんだけど、今では家族ぐるみのお付合いになっていますわーい(嬉しい顔)イギリスから帰国した私管理人、大阪、東京、ロンドンとトータル約10年間、地元和歌山を離れて生活をしていたので、『ええ年こいて、今更地元で新しい友達なんていらんわ〜バッド(下向き矢印)』と思っていましたが、フラメンコのお陰で先ほどのAちゃん、Nちゃんを始め、たくさんの素敵な友人に出会えましたぴかぴか(新しい)これ、フラメンコからの一番の恩恵キスマーク

話は戻り、チビ君に慣れたルビーちゃん、興味津々で顔を近づけてくるチビ君の眉間に、ネコぱ~んち猫パンチチビ君、大慌てで逃げてしまいましたわーい(嬉しい顔)何だか、管理人にとってNちゃん宅訪問は、一服のビタミン剤のような感があり・・・るんるんNちゃん、ダーリン、あたたかいおもてなし本当にありがとうリボンとても居心地良かったです晴れ懲りずに、又行くで〜ダッシュ(走り出すさま)
posted by casadelpapa at 14:28| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

発表会終わりました・・・♪(^o^)V

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この写真は、昨年の発表会の様子ですが、先週土曜日に開催された、我らマリベルフラメンコスタジオ第4回発表会が無事、終了致しましたぴかぴか(新しい)ご来場いただいた皆さま、そして共にステージに立った練習生仲間の皆さん、本当にありがとうざいましたキスマーク

管理人は、記念すべき第1回発表会には出演しておりますが、その後は産休と育休をいただき、約2年半のブランクを経て、今回の発表会で復帰を果たしました手(グー)

今回はマイ・ダーリンが、初めて管理人の踊る姿を見に来てくれましてねるんるん練習生の演目としては最後になる『シギリージャ』では、テクニカはさておき、管理人の思いが詰まった、今できるベストを見せることはできたかなと自負しております手(チョキ)最後の盛り上がりには涙が込み上げ、そのまま三回転しましたからね台風大げさだけど、宇宙を身近に感じましたよグッド(上向き矢印)とりあえず、終わり良ければ全て良しかわいい

前回の発表会から、我が師匠マリベルはほとんどの曲(約20曲)の振付をリニューアルかわいいもちろん、レッスンの際、その場で振付をクリエイトし、指導する訳ですから、本当に大変な作業だっただろうなと、今更ながら感謝とリスペクトの気持ちで一杯です黒ハート

今まで、日本人の先生のスタジオの発表会を見に行った時、「あれ〜、先生はいい踊り手さんなのに、生徒さんイマイチやな〜ふらふら」って思ったことが何度かありましたが、管理人が思うに、その根本は振付にあるのではないかと・・・目

うちのスタジオは基本、生徒のレベル分けをしていません眼鏡マリベルからすれば、管理人たち練習生のレベルなんて同じようなものですし、在関西の大きなスタジオ(全てではないがく〜(落胆した顔))のように、そのせいで練習生たちの関係がぎこちなくなるのもイヤなんだと思うんですもうやだ〜(悲しい顔)
でもね、クラスによってテクニカのレベルはバラバラでも、それぞれのクラスの状況を考慮してくれたり、この曲にはこの一振りが必要だというものを必要な箇所できちんと取り入れてくれてたり、一人一人の持ち味を生かす構成を考えてくれたりと、マリベルの心配りは半端じゃないんですグッド(上向き矢印)スペイン人(もしくは日本人)からもらった振付をそのまま教える場合は、「頑張って練習してねちっ(怒った顔)」というしか無いでしょ手(グー)だから最終的には、個性はバラバラなんだけど、なんかうまくまとまってるな〜という群舞になっているように思うんですよねわーい(嬉しい顔)自画自賛・・・キスマーク

見に来てくれた友人も、スタジオのいい雰囲気が伝わる発表会だったね〜と言ってくれましたリボンこれ、一番の褒め言葉ですよねぴかぴか(新しい)

打ち上げもね、めっちゃ楽しかったですよレストランうちのスタジオはやはりインターナショナル飛行機管理人の仲間でも、英語ができるメンバー数名、スペイン語ができるメンバー数名、フランス語ができるメンバー1名、ということで、ダーリンがいても通訳しなくて済むんですよねるんるんこれ、かなり嬉しいわーい(嬉しい顔)ず〜っとダーリンの横に座っていなくても、仲間が相手をしてくれるので、たくさんの人と会話を楽しめるというわけですキスマーク

そのスタジオによって、カラーってありますからね晴れやっぱり管理人はこのスタジオが合ってるなと再確認手(チョキ)

最後に、和歌山クラスのみんな、堺東スタジオのみんな、支えて下さったアルティスタの皆さん、マリベル、カルロス、本当に本当にありがとうぴかぴか(新しい)又一つ、楽しい想い出ができましたわーい(嬉しい顔)

やはり、まだまだフラメンコからは離れられないようなので、頑張って喰らい付いて行きますね手(グー)
Flamenco rocksるんるん
posted by casadelpapa at 13:32| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

つれもて踊ります♪(^^)v

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いよいよ近付いて参りましたるんるんふじと台お祭り広場のオープニングイベントリボン

地域の色々なグループが参加し、和歌山市の新しい街『ふじと台』を盛り上げますぴかぴか(新しい)家
新駅のオープンや、イオン他魅力的な店舗の出店も続々と決まり、閉塞感が漂う和歌山にとって、明るく希望溢れる話題を振りまいてくれているこの街グッド(上向き矢印)昨今、この街の一角に屋外ステージと駐車場併設の広大な『お祭り広場』が完成しました揺れるハート

この『お祭り広場』のオープニングイベントに、我らがマリベルフラメンコスタジオが出演しますかわいい
お時間のある方は、ぜひお越し下さい車(セダン)
入場は無料で、食べ物や飲み物のお店も出店予定ですわーい(嬉しい顔)
みなさん、つれもて見に来て下さ〜〜〜い晴れ
posted by casadelpapa at 15:11| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

これってタブーでしょうか…(^^;)

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管理人のフラメンコの師匠はこの人、スペインはセビージャ出身のマリベル・セグラかわいい彼女と出会って早5年が過ぎました…フラメンコを教わる時は師匠、プライベートでは良き友人としていいお付き合いを続けていますぴかぴか(新しい)

さて本日は、管理人がマリベルにフラメンコを習い始めてから、あれったらーっ(汗)今までの日本でのフラメンコの常識って???と思った事に、敢えて言及したいと思いますがく〜(落胆した顔)

まず、フラメンコの先生と呼ばれている日本人の中で、フラメンコの基礎及び基本を踏まえた上でですが、一から曲の振りを作っている人がどれぐらいいるのかなと…あせあせ(飛び散る汗)
大半の日本人フラメンコ先生は、スペインに行って著名なスペイン人などのレッスンを受け、振りを教わって日本に帰って来ます飛行機もちろんフラメンコは、スペインアンダルシア地方の芸術であり、直接スペイン人からフラメンコの色々(ここ大切手(グー))を学ぶのは当然ですが、その教わった振りをそのまま自身の教室で、生徒からお月謝を取って教えてしまうってのはどうなんでしょうexclamation&questionそれならそこの教室の看板に、例えば、『マリベル・セグラフラメンコスタジオ 大阪支店』的な事、書き添えて欲しいなって思ってしまうのですがね…ちっ(怒った顔)プロフィールにありがちな『師事』って言葉とは、どうやら意味合いが違うような気がしてしまいますたらーっ(汗)

今述べたのは、教わった振りをそのまま教えてしまう=振り写し先生ダッシュ(走り出すさま)しかしこの、スペイン人から教わった振り×自身の持ち味、創造力、テクニックという方程式で、オリジナルの振りに挑戦している先生も、もちろんたくさんいますパンチでも普通それができないと、『舞踊家』及び『プロフェッショナル』なんていう肩書きは使えないでしょうexclamation&questionま〜これはあくまでも管理人の意見ですがね目

そしてもう一つ、じっくり考えてみたい事があるんですひらめきスペイン人に直接教わった振りを、自身の生徒に教えるのはまだいいと致しましょうパンチしかし、そのスペイン人に教わった振りを、これ又同じように日本で先生と呼ばれている人たちに教え、その先生が自身の教室で生徒に教えてしまう…そしてその連鎖…まさに人に借りたモノを又貸ししているような…ふらふら

伝言ゲームだって、人から人へ伝えていく内に、本当に伝えたい事及び本質が捻じ曲げられていってしまう訳ですよね〜もうやだ〜(悲しい顔)スペイン人から伝えられたはずの、単なる振りの動きの問題ではない、俗に言うフラメンコのアイレ?その踊り手の伝えたかったモノ?その人のフラメンコに対する思い?なんかは、どこへ行ってしまうんでしょうねたらーっ(汗)それなら、ただ単に上手に振りを取れて、テクニックと記憶力に秀でた人が『いいフラメンコ舞踊家』って事になってしまいますバッド(下向き矢印)

『アーティスト』とは何かを生み出す人、『創造者』そして『表現者』であるはずなのに…かわいい

でも正直なところ、日本では、先生にも生徒にもそれでいいって人もたくさんいるようですあせあせ(飛び散る汗)だから、この問題について○か×かいう事はここでは決められませんし、管理人の意見が正論ではない可能性も多々あります手(パー)日本人はとても器用であり、欧米他で発明もしくは開発されたモノの技術を向上させるのが得意な国民であるという事も、国際的には周知の事実ですからねiモードでも芸術、芸事でそれは有りなのか否か目

もし管理人の事を、「偉そうに何言うてんねんちっ(怒った顔)」と思われる方には一言…どうもすんませんたらーっ(汗)と言わせて頂きたいふらふらただの一フラメンコ練習生であり、アフィシオナードである管理人如きが言及すべき問題では無いのかも知れませんが、管理人の思いは単に、「フラメンコって面白くなくっちゃ揺れるハート」というモノであり、そのアーティストのその人らしさを、その人の芸からい〜っぱい感じたいのですハートたち(複数ハート)だから、『フラメンコの伝言ゲーム』に大切なお金や時間を費やしたくは無いと思ってしまったりする訳でございますバッド(下向き矢印)

フラメンコに関わっている方々にとっては、なかなか本日の管理人の一考についての意見は述べにくいとは思われますが、今一度、本当の芸術って何なのか、フラメンコの面白さって何なのかという事を考えて頂きたいなと…ひらめき

こういう事を考える機会を与えてくれる、我が師匠マリベルに感謝し、本日の日記を終了したいと思いますぴかぴか(新しい)
posted by casadelpapa at 16:03| 和歌山 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

やめられまへんフラメンコ…♪(T_T)

フラメンコ.bmp
あ〜、昨年の秋に第二子の妊娠が発覚してから、その第二子が生後6ヶ月を迎えた今まで、まともに師匠のレッスンを受けていない管理人…たらーっ(汗)正直かなりのストレスなのですバッド(下向き矢印)


たまにスタジオに顔を出しパルマを打たせてもらったり、少しでもフラメンコの空気を感じていようと努力はしているのですが、やっぱり思いっきりレッスンで汗をかきたいexclamation×2

でも管理人の母(通称:ハワイアン婆もしくはロック婆)は言うのですキスマーク
自分のやりたい事を我慢して、愛する家族のために育児、家事をするから意味があるんやでもうやだ〜(悲しい顔)人生の中でほんまに大切な時間なんやから・・・とねあせあせ(飛び散る汗)

思い起こせば19歳で実家を離れ、ダーリンと結婚する3?歳まで好きな事してきたもんな〜たらーっ(汗)

我が師匠マリベルも旦那さんと共に日本に住む事を決意し、現在二児+一匹(dog)の育児と家事、そして仕事(フラメンコ)と、本当に倒れそうになりながら頑張っていますダッシュ(走り出すさま)

フラメンコとは人生であるぴかぴか(新しい)管理人の今まで見た色〜んなフラメンコ、変な人のフラメンコはやっぱり変だし、ずるい人のフラメンコはやっぱりずるいし、中途半端な人のフラメンコはやっぱり中途半端だったと思うのでございますがく〜(落胆した顔)
=素敵な人のフラメンコはやっぱり素敵な訳ですハートたち(複数ハート)芸事はええ先生に習わんとね〜という事で、それを身を持って異国の私たちに教えてくれる師匠るんるんには、まさに te quiero mucho(合ってる〜exclamation&question英語はともかくスペイン語は最近錆びておりますので…)でございますリボン

それにしても、あと2、3年はレッスン完全復帰無理やろな〜もうやだ〜(悲しい顔)
という事で管理人の課題は、このフラメンコ生活に於ける育児休暇を、一人の女性としてどう過ごすかひらめきってな訳で、又今日からエンジン全開に突き進もうと誓うのでありましたパンチ

posted by casadelpapa at 14:25| 和歌山 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

鳥肌立った〜!!!(☆o☆)

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12日の日曜日、我がマリベルフラメンコスタジオ主催のライブが開催されました(^.^)

いつものメンバーに加え、ゲストにはヴァイオリニストの三木重人さん、カンテ&パーカッションには謎のスペイン人Mr.X、そしてバイレには師匠の友人(もちろんスペイン人)が二人という、超豪華なライブ♪♪♪

もう言葉はいらない・・・ リハーサルから素晴らしい空気でね、すっごく×100楽しかったです(*^^*)
何と言ってもパルマの厚みと躍動感が違う!本当にパルマって楽器なんよね〜(-.-)

少し前に、へったくそなパルマを叩く先生(笑)が君臨するフラメンコ教室の発表会を見たのですが、もう〜〜〜天と地の差ですわ(^^;) いや〜、騙りのフラメンコと、本物のフラメンコはこれだけで判ってしまうわけでね・・・ 怖い、怖い(+_+)

管理人も練習生の一人としてオープニングで踊らせていただきました(^o^)
めっちゃ楽しかったです〜♪産後初ステージということで、練習不足についてはお許しあれ(-.-;)

おもしろくなければフラメンコじゃない★★★やっぱ、こうじゃないとね〜(^_^)/
本当に楽しく、うれしく、管理人にとっては幸福感溢れるフラメンコライブでした(^0^)v
ご協力いただいた皆さま、仲間たち、そして師匠&Friendsよ♪どうもありがとう!
posted by casadelpapa at 13:58| 和歌山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

真実か否か、そこが問題だ…♪(/--)/

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フラメンコに関わって8年…現在は育児休暇のためレッスンはお休みしていますが、時折スタジオをのぞき、大好きな師匠と仲間たちの顔を見に行きます(^.^)

こんなにハマるとは思いませんでした!管理人にとってフラメンコとは、他のダンスや舞踊とは一線を画す深さと魅力があります♪

そのためフラメンコの踊り(バイレ)、歌(カンテ)を管理人なりに学び、尊敬するフラメンコの達人たちに助言を頂きながら今に到る訳でございます♪♪♪

そうは言いながらもまだまだ未熟な管理人ですが、数日前、そんな管理人でさえも言葉を失ってしまうようなフラメンコ(的ダンス)を見る機会があり、少々凹みました…(T_T)\(-_-)

実は、結構期待して行ったんです!なので余計に裏切れた感が強くてね〜(ToT)

知ってか知らずか、完全に無視されたフラメンコの決まり事(管理人の分かる範囲ですが…)&他のダンスにはない生演奏との絶妙な掛け合い&フラメンコの粋と醍醐味+舞踊の基礎…

あんたにそんな事分かるんかい!と言われリりゃそれまでですが、今まで数々のフラメンコを見、鳥肌体験をさせていただいた管理人と致しましては、これも日本のフラメンコビジネスのためには仕方ないのか・・・と思わざるを得なかったしだいでございます(T.T)

しか〜し、ここでショックを受けている場合ではない(+.+) とりあえず自分の信じるフラメンコに立ち位置を戻すことにしよう★★★

それにしても変わったフラメンコやったなぁ・・・(●д●) 
posted by casadelpapa at 14:40| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

『創作○○』について考える…♪(-.-)

昨夜、管理人とその母、そして管理人の友人とで「創作」という言葉について、少々の意見交換がありまして…

日本ではよく使われていますね、この言葉(?_?) しか〜し!管理人はこの「創作」という言葉を、全くと言っていい程信用していません(笑)。敢えて言えば、何とも都合のいい言葉やな〜って感じなのです(^_^;)

まず、「創作料理」って看板を上げている店で、大しておいしい料理を食べた記憶がない(-_-#) まぁこんなもんか…程度が大半だったように思います(/--)/ あくまでもこれは管理人の場合ですがね(`ε´) まだまだ短いロックおばはんの放浪人生の中でも、記憶に残るレストランというのはやっぱりその分野の王道をいってるんですよね(^-^)b まさに正統派★★★ そしてそういう店は、「本格○○料理」とか「プロの味」というように言われてます♪いつだったか「素人の味」ってな看板を上げている店がありましたが、管理人はそんな店には入りたくないですもん(>д<) その店はすでに閉店したようですが…って、当たり前やん* ̄0 ̄)ノ 誰が金払って素人の作った料理食べに行くねん!

「創作ダンス」ってのもよくありますね(゜_゜) 管理人に言わせると料理とおんなじ(x_x;) 「創作」という言葉を使ってはいても、残念ながらその中身は「我流」というのが大半のような気がします(-.-) これを間違うと大変な事なんやけど、管理人のこれまでの経験からは、実際間違ってる人が多いような気がしてなりません(●д●) 王道からドロップアウトした人にとっては、本当にええ言葉やな〜と実感すること多々ありでございますm(__)m

その道を極め、誰からも認められた一握りの人だけに本当の「創作」ができるものなのだと思うんですが、いやはやこのファジーな国のあちらこちらで見られる「創作」という言葉…(-_-)
日本の芸事で「家元」レベルの人たちが前衛的な事に挑戦したり、全く違う分野の、これまたその芸事を極めた人たちとコラボレーションしたりする場合に使われるのが、本来の使用方法なのではないかと…(-.-)y-~ だって市川猿之助さんの舞台だって「スーパー歌舞伎」なわけで、その道を超越した内容=スーパーでないと本当の「創作」にはならないんじゃないのかな〜(-.-) 一度も正統な立場によって世で認められた事も無いのに、急に「創作○○」って言って何かやられてもね〜という事で、同じ「創作」でもピンからキリまでなんですよね〜(-.-)

そう思うと、こんなに頻繁にこの「創作」という言葉が使われている事に大きな疑問を感じるんです(-_-メ) その中にどれだけほんまもんの「創作」があるのかとね…(-_-#)
でもこれって、ある意味とても日本的でもあるのかな〜と思う今日この頃…\(-_-) いいように言えば素直で、簡単に人や物事を信用してしまう日本人は、この言葉のトリックに引っ掛かりやすい(T^T) 欧米では、なかなかこうは行きませんもんね(-.-) とにかく、白黒ハッキリですから…

という事で、この「創作」という言葉の氾濫も、我が国日本の特質を象徴する一つなのでしょう(◎o◎) ただそこを理解しながらも、真実を見抜く力はきちんと持ちたいなと管理人は常日頃から思っておりまして、特に芸術、文化、教育の分野に関しては、厳しい目を養う努力を続けていくつもりです(^.^)
だって「創作料理」だったら、ウンチになってオサラバすればそれで済むわけですからね〜(^.^;) 大した害はありませんもん\(ΘoΘ)ノ
posted by casadelpapa at 14:06| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フラメンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする