2015年12月21日

Something behind the words…(^_^)♪

最近又、spitzを聞きまくっている私…

1995年、Londonへ旅立った私に、心友の一人がカセットテープ(笑)を送ってくれた✈

そこには“spitz”の『ロビンソン』が入っていた。

少々のホームシックで心が病んでいた私は、学校が終わるとテムズ川の畔に行き、泣きながらそのテープを聞いた思い出…


♫ あたらしい季節は なぜかせつない日々で〜

まさに私の心模様を映し出している歌詞。

この『ロビンソン』の大ヒットで人気に火が着いたspitz。

草野マサムネさんの歌詞は繊細で大胆で、私の胸を突き刺し、震わせる力を持っている


例えば、『愛は勝つ』by KAN↓

♫どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ・・・


spitzの『正夢』↓

♫愛はかならず 最後に勝つだろう そういうことにして 生きていける・・・


私のつぶやき

KANさん、そないに言い切らんでも…(笑)


もちろん洋楽でも、“Poet”(詩人)と呼ばれるアーティストの歌に魅力を感じてしまう

例えば、Patti Smith、Jim Morrison、Rou Reed…


人間VS人間の対話では、はっきりと分かりやすい言葉で、自分の気持ちを伝えることを心掛けているロックおばはん

だからこそ、言葉の裏や奥に隠された真実が、より大切に思えるのかも知れない

映画を観たり、音楽を聞いたりしながら、裏にある真実を悟り、それ…分かるな〜と思える瞬間が、私の至福のときであったりするのである
posted by casadelpapa at 15:27| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年〜国際結婚生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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