2016年03月28日

The foretoken of something...(-.-;)

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今月に入ってからラトビアの君が、
「この映画観たことある?」
と聞いてきたので、
「うん、20代の頃東京でね。」

原作はウィリアム・バロウズ、監督はデヴィッド・クローネンバーグってことは、はい、私が好む類のもの(笑)
そして自宅で鑑賞。
あの頃と変わらずその世界に引き込まれ、
「やっぱりいいね、こういうの。」と二人で納得。

その数日後、この映画を東京で一緒に観た旧友から連絡あり。
あまりのタイミングに、かなり驚いたのは言うまでもない。
暫しの間、お互いの家族の近況を報告し合ったり、時の流れを愁いたり・・・

堕ちていた私の何かを感じたのだろうか。

最近思うのは、離れていても時折り思い出し、相手の幸せを日々自然と祈ることができる旧友というのは、やはりお互い何かを感じ合っているものなんだということ。

今年に入ってから、似たような出来事が続いている。
私がサインを送っているのやも知れぬなぁ・・・
posted by casadelpapa at 23:39| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年〜国際結婚生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする