2009年10月19日

現在、過去、未来…♪(*^^*)

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いや〜、今月でチビ君が無事4歳になりましたわーい(嬉しい顔)

早いもんですねダッシュ(走り出すさま)管理人にとってはこの4年間って、本当に嵐のような日々でして…台風

でも、管理人を母に選んでくれて、そして管理人のところに来てくれて、本当にチビ君にありがとうです揺れるハート

管理人は、『子は親を選べず、親も子を選べない』とは考ておらず、親も子もお互いを選んでこの世で出会えるものなんだという風に思っていますぴかぴか(新しい)全て、過去世からの縁なのだと思うのですかわいい

親子関係だけに限らず、この世で出会う全ての人との縁は過去から繋がっており、又、未来へ繋がって行くと・・・時計多分、前から知ってて、これからも知ってるんだろうな〜とねキスマーク

そう思うと、その人の事がより大切に思えるでしょハートたち(複数ハート)これ、管理人の人生哲学の一つです手(パー)

チビ君に対してはどうか・・・
決して良い母親では無いけれど、とにかく毎日一生懸命ですぅパンチという事で許してもらおうふらふら
チャンチャンるんるん
posted by casadelpapa at 17:00| 和歌山 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際結婚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

Precious Precious Precious…♪(^.^)

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スタジオオープン三周年記念フラメンコライヴ『PRECIOSA』が、9月12日土曜日に開催されましたぴかぴか(新しい) 関西を拠点に活躍を続ける7人のアルティスタに出演して頂き、本当に素敵なライヴになりましたよ黒ハート主催者として、出演者、ご来場頂いた皆様、そしてスタッフにこの場を借りてお礼申し上げます黒ハート本当にありがとうございましたるんるん

管理人にとって先週は、怒涛の一週間ダッシュ(走り出すさま)心身ともに疲労困憊の中、たくさんの方々にエネルギーを分けて頂き、何とか大役を終える事ができたのですキスマーク

特に今回のライヴでは、出演者の皆さんが、芸を通して心を届けて下さった様な感があり、多分、ご来場の皆様も、管理人と同じような気持ちになって頂けたのでは無かろうかと、勝手に思っておりますわーい(嬉しい顔)

今回、新人の小杉愛さん以外の踊り手の皆さんは、それぞれ、クアドロ・フラメンコの座長をはれるレベルの方ばかりexclamation主催者である管理人も、どのような展開になるのか想像も付かず、リハーサルから拝見させて頂きましたが、やはり『フラメンコ=調和』でございますかわいい踊りの技術や経験、そして感性と芸術性だけでなく、最終的には心と人柄揺れるハートそれぞれがそれぞれを活かし合い、持てる力を出せるようにしてあげようとする雰囲気が、随所に感じられましたるんるんもちろん、いい意味での戦い、ライバル意識は必要ですが、そこで共演者を蹴落とそうとしたり、自分だけが目立とうとするような行動に出るアルティスタの方は、当スタジオには『NO THANK YOUパンチ

最後になりましたが、9月12日当スタジオで、かけがえのない時間を共有できた皆さんexclamation本当に、本当に、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)これからも、会場に集った全員の心が一体となれるようなフラメンコライヴ、及びイベントを企画していきたいなと思っておりますわーい(嬉しい顔)

とにかく力の続く限り、頑張り続けたいと思いますので、今後ともよろしくお願いしますダッシュ(走り出すさま)
ぜぇ、ぜぇあせあせ(飛び散る汗)
posted by casadelpapa at 15:15| 和歌山 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | スタジオの様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また、会えるよ…♪(-.-)

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先週の水曜日、以前このブログにも書いた管理人の大切な友人が旅立ちました・・・
享年39歳。

ガンと闘い、厳しい抗がん剤治療を続けていた彼女ですが、最後の数ヶ月は積極的治療を止め、湖の見える静かな病院で残された時を過ごしていました。

管理人たちロック仲間の中でも一番明るく元気で、ユーモアのセンス抜群の人気者でね。彼女が、『緩和ケア』という道を選択してから、管理人含めたくさんの友人が、彼女の元を訪れたとの事。

最後のお見舞いは、亡くなる5日前…病室を出ようとする管理人に彼女は、
「ありがとう、ありがとう。」と二回言ってくれました。
あと一回会えれば、奇跡かも知れへんなぁ・・・管理人はそう思いましたが、その願いは…
でも、彼女の訃報を聞いた時、不思議と涙は出ませんでした。何だか、心がフッと軽くなり、彼女が管理人の近くに来てくれたような、そんな気持ちになったんです。

もう、しんどい思いせんでええんやで…

初めて彼女の病院にお見舞いに行く前、彼女から電話があり管理人は言いました。
管「毎日、○○の事祈ってるからね。」
友「うん…」

そして病院に着いてすぐ、彼女が、
友「○○ちゃん、そばへ来て。あんな〜、もう元気になるようにって祈らんといて…お願い…」

実は管理人は、そのようには祈ってはいませんでした。
彼女の性格は分かっているつもりでしたから。

管「分かってるよ、私、元気になれなんて祈ってないで。○○の思いが叶うようにって毎日祈ってるで。私があんたの事分かってないとでも思ってたんか?私は分かってるつもりやけど?」
そうすると彼女は、ホッとした様子で泣き崩れました・・・そして管理人も…

主催者としてのスタジオライヴを控えた金曜日、彼女の生まれ育った地、京都でのお葬式に参列。この数ヶ月は和歌山から車を飛ばし、定期的にお見舞いに行っていたので、正直、後悔はありませんでした。だって彼女の事では、涙が枯れるほど泣き、祈りましたから…

ただ一つご遺族が、特にご主人の姿があまりに悲しすぎて、辛かった。

早すぎます、あまりにも・・・

管理人はこれからも、毎日彼女のことを祈念していきます。
いつか、彼女と同じ場所に旅立つ時まで、ずっと、ずっと・・・

京都から戻ったロック母にチビ君、
チ「○○ちゃん、どうしたん?」
管「○○ちゃんね、まんまいちゃん(仏様)の所に行ったんやで。まんまいちゃんの所には、ばあばばあ(管理人の祖母、昨年他界)もおるから大丈夫やで。ママね、○○ちゃんにバイバイして来た。」
チ「ふ〜ん。まんまいちゃんとこか。又、会えるの?」
管「うん、又、会えるよ。又、いつかね。」
posted by casadelpapa at 14:00| 和歌山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

ロック夫婦、日本の政治を語る(笑)…♪(-.-)

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いや〜、とりあえず大方の予想通りの民主党圧勝でしたが、昨夜はダーリンと一杯飲みながら、日本の政治について色々話しましたよるんるん

今更なのですが、幼少の頃から管理人は、とても政治に興味がありました手(パー)その理由を一つ、ここで暴露いたしましょうキスマーク

実は管理人の母方の祖父は、和歌山県選出の国会議員(自由党⇒自由民主党)でありました…自民党総裁麻生太郎氏のお爺様である吉田茂氏や、民主党代表の鳩山由紀夫氏のお爺様である鳩山一郎氏らと共に、戦前戦中戦後を生きた政治家の一人だったのです手(グー)
吉田茂氏が和歌山に来た時は、母の実家に泊まったとの事三日月又敗戦後、GHQ最高司令官であったダグラス・マッカーサー元帥が厚木基地に降り立った時、お爺ちゃんも日本国政治家の一人として、その場で彼を迎えたそうです。その時お爺ちゃんはあいにく風邪を引いており、マスクを着用雪そして髪型はスキンヘッドに近い超短髪であったいう事で、後日マッカーサー元帥に呼び出され、もう少し髪を伸ばし、人前でマスクを付けるのはやめた方が良いたらーっ(汗)キミがアメリカに行ったら、犯罪者に間違われるよ…バッド(下向き矢印)と注意を受けたとの事ふらふら母曰く、結構なおしゃれさんだったお爺ちゃんにとっては少々ショックだったらしく、それからは髪の毛を伸ばし、母の実家では笑い話として語り継がれていきましたとさあせあせ(飛び散る汗)

残念ながら管理人が1才の時、お爺ちゃんは他界、お爺ちゃんについての記憶は何も残っていません…ただ、母の実家に飾られていた、大きな額に縁取られた写真の中の威厳あるお爺ちゃんの姿は、今も目に焼きついていますぴかぴか(新しい)

さて、前置きが長くなりましたが、マイ・ダーリンかわいい今回の総選挙にはかなりの関心を持っていたようで、見かけによらないロック夫婦は、開票速報を見ながら日本の政治システムや歴史について色々と語り合いましたビールバー

まず、以前から、ダーリンが日本の政治に持っている疑問や批判を、いくつか挙げてみましょう右斜め下

●なぜ、64年間も、きちんとした政権交代が行われなかったのか、これでは社会主義国と同じであるexclamation
●なぜ、総理大臣経験者がその後も国会議員を続けているのかexclamation欧米ではあり得ないexclamation×2
●なぜ、国民の審判を問わずに、総理大臣が3度も代わる事ができるのか、これも社会主義国と同じexclamation
●なぜ、この国の選挙の投票率はこんなに低いのかexclamationetc.etc.・・・

まだまだ色々な事を聞かれますが、管理人の分かる範囲で、日々一生懸命答えておりますふらふら

そして、とにかく管理人にとってショックだったのは、このダーリンの一言…

“この国に、本当の民主主義はないね・・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

ここ数年の政治のゴタゴタを見る限り、管理人はダーリンに反論できませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)ダーリンはご存知の通り、旧ソビエト連邦ラトビア共和国出身手(グー)ラトビアを含むバルト三国は、ヨーロッパ大陸でのその立地の良さから、長い間、近隣諸国からの支配や侵略を受け、辛く悲しい歴史を経験して来た国ですパンチだからこそダーリンは、政治に厳しいexclamation×2ヘッドバンギングして、デスメタルバンドでベースギターを演奏してるようなロック親父ですが(ごめん、ダーリンふらふら)、真面目に、そして冷静に、日本や世界の政治を見ています目そしてこう言います…

“How's your prime minister、Mr. Ass hole? ”⇒アス・ホール、アソール、アソウ、麻生…(悲しっもうやだ〜(悲しい顔)

どうなる日本ひらめき今までのように、肩書きだけの先進国であってはなりませんよねむかっ(怒り)
ダーリン達ウェスタンに、笑われない国にならなくてはexclamation
そして、本当の民主主義国家に成長しなければexclamation×2
国民を見下し、馬鹿にするような政治家は、今回のように即刻退場パンチ
皆さん、これからも私達国民が、しっかり政治を見張ろうではありませんか目目目
これって、ロックやな〜るんるんるんるんるんるん
posted by casadelpapa at 16:45| 和歌山 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際結婚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

おかんな毎日 Part.2♪(^.^)

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1.チビちゃんが一才になった今年、家族4人で白浜へ車(セダン)

管理人にとっては大仕事となる家族でのお出掛けですが、とりあえずダーリンとチビ二人が喜んでくれるのなら仕方ないあせあせ(飛び散る汗)汗だくになりながら、頑張りましょうふらふら

和歌山が誇る白良浜海岸は、白い砂浜が一面に広がる美しい海岸ですぴかぴか(新しい)水もキレイですよ〜るんるん

何を思ったのかチビちゃん、砂浜に陣取った瞬間、その美しい白い砂を口に運び始め・・・どんっ(衝撃)
管「こらこらチビちゃんexclamation何食べてんのexclamation×2
ダーリンとチビ君は大笑いわーい(嬉しい顔)お砂糖に見えたんでしょうかね…キスマーク

チビちゃんにとっては初海水浴るんるんダーリンとチビ君にとっては初白良浜という事で、三人とも大興奮かわいいその一方、運転手兼、荷物番兼、おかんという三役を担う管理人はもうえらいこっちゃですよダッシュ(走り出すさま)パラソルの下で三角座りをし、休憩に戻って来たそれぞれの世話をするの繰り返しあせあせ(飛び散る汗)

まぁ、最初から泳ぐ気は無かったのでいいんですけど、来年は爺婆付き一泊ぐらいで来たいなと…いい気分(温泉)
なんやかんや言いながら、結構オモローでしたがね黒ハートまさにおかんライフ…ふらふら

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2.久しぶりにビッグサイズのビーツを購入し、お料理開始レストラン

ダーリンと結婚してから、我が家での需要が大量に増えた食材は、ヨーグルト、サワークリーム、ディル、じゃがいも、そしてこのビーツわーい(嬉しい顔)

管理人は以前から料理が大好きでしたが、ダーリンと出会ってからは、ロシア及び北東ヨーロッパ系のレパートリーがかなり増えましたexclamationよく知られているところでは、ボルシチ、プロフ、リョージキetc.、食べ物については決して冒険をしないダーリンですので(一方管理人は、かなりのゲテモノ食いであるのだが…)、ダーリンにとって安心して食べられる、且つ分かりやすいメニューが求められるのですひらめき

写真は、ビーツを丸ごと40分ほど茹でてから粗熱を取り、1センチ角ほどのさいの目にカット手(パー)半分はマリネ液に漬け、後日調理予定の冷たいボルシチのために冷蔵庫へ雪そして残りの半分は本日のディナー、ビーツ入り野菜サラダに変身ぴかぴか(新しい)

茹でたジャガイモとにんじんはビーツと同じくさいの目にカットし、生のきゅうり、ガーキンス(きゅうりのピクルス)、たまねぎはみじん切りにダッシュ(走り出すさま)そして冷凍のグリーンピースと、この全てのカットされた野菜を混ぜて、最後にビネグレットソース(サラダオイルと酢はだいたい同量+少量の塩をよくかき混ぜる)をかけて、味が行き渡るように、よく混ぜ合わせまするんるん

これで我が家のビーツのサラダは完成ですかわいい野菜のカットはかなり面倒なのですが、調理方法はとてもシンプルでおいしいんですよ〜わーい(嬉しい顔)管理人も大好きでするんるん

という事で、これからもおかん業、がんばりますパンチチャンチャンハートたち(複数ハート)
posted by casadelpapa at 14:47| 和歌山 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際結婚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

ライヴのお知らせ♪

preciosa1.pdf
preciosa2.pdf

スタジオ カサ・デル・パパ』オープン3周年記念フラメンコライヴ“PRECIOSA(プレシーサ)”を開催しますexclamation×2

たくさんの方々に支えられ、管理人の父がオーナーを務める当スタジオがオープン3周年を迎えましたぴかぴか(新しい)現在は、サルサ、フラメンコ、ヨーガや音楽のクラスが定期的に開催され、その他様々なサークルの方々や、ダンスなどの個人練習にもご利用いただいていますわーい(嬉しい顔)

管理人はスタジオマネージャーという立場で運営に関わっていますが、日々勉強、日々感謝の心境であり、とにかく地域の方々に喜んでいただき、微力ではありますが、管理人とスタッフが『ほんもの』と感じる文化・芸術を発信することができれば…と考えていまするんるん

今回の出演者は、日本人フラメンコアーティストとして多方面で活躍中の6人と、在阪暦11年のスペイン人バイラオーラ、マリベル・セグラによる“クワドロ・フラメンコ”黒ハート楽しく、胸打つライヴになること間違い無しですので、興味のある方は、『スタジオ カサ・デル・パパ』のホームページからご連絡下さい手(パー)
まだ若干チケット有ですあせあせ(飛び散る汗)

http://www.casadelpapa.net/
posted by casadelpapa at 15:06| 和歌山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スタジオの様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

おかんな毎日…♪(^.^)

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大きくなりました〜、うちのチビ達ぴかぴか(新しい)
チビちゃんは5月で1歳になり、チビ君はこの秋、4歳になるんですもんね〜るんるん
ダーリンも日本に来て5年目か・・・飛行機

地球の裏側で想像してた日本とはずいぶん違うって事で、かなり戸惑ってた時期もありましたが、今はある意味受け入れてくれたexclamation&questionいやっあせあせ(飛び散る汗)諦めてくれたようですわたらーっ(汗)

管理人がヨーロッパに住んでいたのとは訳が違いますからねたらーっ(汗)どことも似ていない不思議の国日本目純日本人の管理人だって、ヘンな国やな〜と感じること多々有りですよがく〜(落胆した顔)
でも、だからこそ面白いところなのだと、最近は思いますひらめき

ラトビア、ロシア、日本の血を持つ我がロックキッズは、現在『侍戦隊シンケンジャー』にはまっておりますが、とりあえず侍スピリッツを胸に、東西のええとこ取りでこのまま突き進んでほしいなと願っております手(グー)侍姿(日本)でデスメタル(東北欧)パンチってか音楽

今日は何だか疲れが溜まっているようで、書いていることが支離滅裂かも知れず…ふらふら

ただただ自らの短い夏休みの一週間、少々リラックスな精神状態で結婚以来の色々なことに思いを馳せ、この日記を書いていますメモ毎日毎日、しんどいしんどいって愚痴ってたけど、この数年間、そんなに悪くなかったな〜ってねかわいいおかんな人生、ダーリン含め子供三人ハートたち(複数ハート)頑張るしかないやんキスマーク
posted by casadelpapa at 17:26| 和歌山 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

色々おります…(@.@;)

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平気でウソをつける人・・・

周りに感謝できない人・・・

他人の不幸を平気で笑える人・・・

同性の友人がいない人・・・

自分が常に正しいと思っている人・・・

自分が主役じゃないと、耐えられない人・・・

自分より強い人にはヘコヘコし、自分より弱い人には偉そうにする人・・・

表向きは良い友人という顔をしているくせに、陰でその人の悪口を平気で言える人・・・
+人の悪口を言う事で、自分を正当化しようとする人・・・

自分が苦しかった時に助けてくれた人への恩を忘れ、さも自分だけの力で今の地位を築いたと勘違いしている人・・・

価値観が、『損得』という判断基準で支配されている人・・・

エトセトラ〜、エトセトラ〜あせあせ(飛び散る汗)

こんな人… やっぱ好きになれないでしょふらふら
posted by casadelpapa at 15:16| 和歌山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

ムダじゃなかった一日…(-.-)

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実は管理人は、アラフォーにしておたふく風邪なるものに感染したかも知れませんたらーっ(汗)
先週、先々週と約二週間、チビ君がおたふく風邪で保育所を休んでいたのですが、通院やらなんやでろくに家事もできず、仕事も準備不足で思うように捗らず…

やっと今週からチビ君は保育所にいけるようになったと思ったら、チビちゃんが結膜炎あせあせ(飛び散る汗)これに又、三日間を要し完治…とホッと胸を撫で下ろしていたところ、な、な、なんとどんっ(衝撃)昨日の朝目が覚め、洗面所の鏡を見てみると、管理人の顔は1.5倍に膨れ上がっておりましてねがく〜(落胆した顔)

その後、管理人とチビたちが急な時にお世話になる地元でも少々大きな病院へ診察を受けに行ったのですが、状況を説明するといきなりマスクを渡され、救急外来へ搬送ですわダッシュ(走り出すさま)まぁ、感染の可能性がありますからねパンチそれにしても何人ものドクター及び研修医に囲まれ、アンパンマンのようになった顔をマジマジ見られ、問診ふらふらそして採血、点滴と、えらい大層でしたが、最後は痛み止めをもらい、明日は耳鼻科で診察をとのことで終了カチンコ

そして本日、救急ではなく普通の診察扱いで行ったところ、看護師さんが、
看「まだ最終の検査結果がでてないからね〜、建物の外2.3分の所で待機しててちょうだい。」
管「はぁexclamation&question
看「感染なんか出て、感染源を追跡されたらいやでしょ。携帯で連絡するから。」
管「まぁ、それはそうですけど、ところでどれくらいかかりそうですか?」
看「12時は過ぎるね。」って、今9時半やん…それも外で待てって…ふらふら

この病院の駐車場は毎日えっらい混み様なので、わざわざ病院から、徒歩10分程もかかる無料駐車場に車を止めたのに、チクショーちっ(怒った顔)という事で、できるだけ時間を無駄にしないようと思い車に乗り、買い物を済ませ一度帰宅家その後、時間を見計らい自転車で再度病院へ…病院

病院の玄関近くで待つも携帯は一向に鳴らず、それから又一時間半たらーっ(汗)
満を持して看護師さんに、
管「あの〜、どんな感じですかね〜?」
看「あのね、今日は本当に検討が付かないほど混んでるのよ。申し訳ないから一回家に帰って、又3時頃電話して。」
管「・・・」
もちろん看護師さんは、管理人が一度帰宅し出向いて来たことは知らない訳で、もう何だか情けなくなって来て逆に笑えましたよわーい(嬉しい顔)そして再度自転車で帰宅し、待機家

午後3時半に携帯が鳴り、又々自転車で病院へ(実は15分程かかるあせあせ(飛び散る汗)病院
病院に着くと、疲労と虚脱感でがっくりバッド(下向き矢印)でも、やっと診察をしてもらえるという気持ちで、ボーっと待合のソファに座っておりましたたらーっ(汗)何も考えず、ボーっと・・・

あ〜、今日はこの診察のために一日かかったよ〜、ほんまにムダな日になってしもたな〜、最初から自転車で来れば良かったかな〜、それとも最初っから近所の耳鼻科に行った方が賢かったかな〜など等、色々なことが頭の中で渦巻く…台風

その時、ふと周りを見渡したんです目
ちょうどチビ君と同い年くらいの耳に補聴器を付けた男の子が、お母さんと一緒に診察の順番を待っていました。その斜め前には、重い障害があると思われる女の子とご両親が座っておりました。又その向こうでは、ダウン症と思われる男の子とお母さん。何かを無意識に叫び続ける女の子とお父さん…etc.etc.

二人の母となった今、やはり物事を見る目線は『親』として、なんですよね眼鏡

その瞬間、管理人がムダだったと思っていた一日が、本当はムダじゃなかったという事が分かったんですかわいいみんな大変なんやな〜たらーっ(汗)みんな、みんな、みんな…

やっぱり人生にムダは無いぴかぴか(新しい)今、おたふく風邪と自転車のこぎ過ぎ(笑)で体はボロボロやけど、その分得るモノがあった、納得の一日になりました。結局何事も、考え方、『心』しだいですねるんるん
posted by casadelpapa at 20:03| 和歌山 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

やっと会える…♪

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管理人の大切な友人の一人が、現在二度目の闘病生活を送っています。

彼女とは二十歳の頃に出会いました。管理人が親元を離れ、いくつかの場所で一人暮らしをしていた20代の頃に出会った友人って、『友達』という言葉には納まらない面々がたくさんいて、兄弟姉妹みたいな親戚みたいな、決して他人とは思えない妙な感じの関係なんですが、彼女もその一人…

一昨年から体調を崩し入院、実はそれを知った数人の友人が突然の訪問、そして頻繁に電話、メールなどをしたらしく、彼女は動揺、最終的に心を閉ざしてしまい今に至ります。

管理人は、彼女と共通の親戚みたいな友人からそれを聞き、こちらからコンタクトを取ることをやめました。そして毎日彼女のために祈り、彼女に恥じない生き方をするということに決めたんです。

しかし毎日の生活はいつもと同じ、時間に追われ、ダーリンと子供たちのことをするだけで精一杯、こんなこと言っちゃ〜叱られるけど、仕事も行き当たりばったり…
そんな中で彼女のことを思い起こし、心の中で「負けるな…」と叫ぶことしかできない自分…
一人でお風呂に入れた日は、思いっきり彼女のために泣きました…
そして泣いたことを家族に悟られぬよう、一生懸命笑顔を作る…
でも彼女はこの数万、数億倍辛く苦しい思いをしてるんや!自分の哀しみなんか、彼女の足元にも及ばん!ごめんな、ごめんな…そんな心境の日々でした。

ところが昨日、その親戚みたいな友人から突然のメール…

彼女が管理人に会いたいと言って来たらしいのです。しかし外国人夫と二人の育児、それに加え仕事もしているということなので、連絡するのをためらっているとの事。

何、言うてんねん!何してでも行くがな!とは言え、もう一人の親戚みたいな友人と打ち合わせの結果、一番近くても彼女に会いに行けるのは十日後…とにかくそれまで何とか元気でと祈る…

それを知った彼女から、先程電話がありました。

管「私のために体力温存しときや。ところで、何かいるかい?」
彼女「顔見られるだけでええで〜。」
管「分かった!ただの関西のおかんになった顔見せたろ。もうスレンダーでかっちょいい私はおらんで〜。」
彼女「分かった(笑)。」
管「ほなね。」
彼女「うん。」

あ~、やっとキミに会える!この日が来るのをどれだけ待っていたか…
正直、怖い気持ちもあります。どんなこと話せばいいのか、どんな顔で会えばいいのか、そして、やつれた彼女を見て平常心でいられるかという不安…

でもね、やっぱり一番大きいのは、彼女に会えるという嬉しさグッド(上向き矢印)本当に本当に、本当に嬉しいんですぴかぴか(新しい)
待っててな〜キスマーク頼むで〜車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
posted by casadelpapa at 14:54| 和歌山 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 国際結婚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする